2026年4月11日にホメオパシーの創始者ハーネマンの生誕271年を祝う「ワールドホメオパシーデイ」で由井寅子JPHMA名誉会長、松尾敬子前会長と共に発表をさせていただました。
今年のテーマは「信念の病気」であるため、私からは『ホメオパスが抱える信念がクライアントの病気に与える影響について子宮癌により子宮卵巣の摘出をされた後の体調不良でご相談にこられたクライアントのケースを元にお話ししました。
一度に一つのレメディー、好転反応は起こしてはいけないなどの教義によって、ハーネマンの時代とは質の違う現代の深い病気に合わせたサポートチンクチャーを使わないことは大変もったいないことであり、一つのレメディーだけで行う方法で病状を悪化させてしまうことにもつながることを知っていただけたと思います。
5月10日までアーカイブ配信されております。無料でご視聴いただけますので、ぜひご視聴ください。
ご視聴はこちらから▶4/11(土)ワールドホメオパシーDay 2026