40代 女性 子宮癌による子宮と卵巣摘出後の体調不良


【主訴】

・うつ病

・パニック発作

・PTSD(集団レイプ、友人、恋人・家族に騙されてきた)

・セックスへの依存

・精神薬後遺症(脳の過敏さ、嚥下困難、筋脱力、呼吸困難)

・子宮が無くなったことにより深い悲しみ、生きている意味が見いだせない

 

【経緯】

数年来、複数のホメオパスにかかってきた。どちらも単一投与や悪化を起こさないホメオパシーを求めてJPHMAを離れていったホメオパスだった。

コロナ禍で不特定の相手との性行為によるシェディングが心配で、シェディング対策のサポートチンクチャーをとりたいと伝えたが、シェディングなどない、気のせい。自分は多くの高齢者と接する職場で働いているがなんともない。サポートチンクチャーにはたくさんのレメディーが入っているから、あなたのようにレメディーに過敏に反応する人には危険。水のレメディーなど怪しいレメディーも入っているからとらない方が良いと説得された。

 

 

【辛い生い立ち】

・13歳の時に集団レイプを受け、自分の人生は終わったと思い、後は弟妹を進学させるため、親の借金の返済など家族のために尽くしてきた。

 

【精神薬の後遺症】

夜の仕事で麻薬をとらされた。アル中の父からの暴力。

これらの精神的苦しみから精神科を受診。

⇒精神科で薬を過剰投与され、 薬の影響に苦しむ。

 

【思考力が低下、言われるままに委ねてしまう】

 何とか断薬はできたが、精神的に弱り切って、思考力も低下している状態で、ホメオパスの言われることを鵜吞みにしてレメディーが怖くなり八方塞がりになってしまった。

その結果、シェディング対策がなされないまま、結局、子宮癌にまでなってしまう。

 

もはや自分で熟考し判断する気力は無く、ホメオパスに説得されるまま、医師の勧めるままに子宮と卵巣の摘出手術を受ける。

 

【当センターの初回相談】

過敏性が高く、これまで様々なレメディーで 悪化を繰り返してきたため、レメディーをとり続けることができなかった。悪化が起きると前のホメオパスたちは「嫌ならとらなければ良い」と言うだけの対応だったのでレメディーをとるのが不安ということだった。

 

私からはサポートチンクチャーについてしっかり説明し、もし途中で辛い反応が起きても、すぐに連絡いただければ対処法を考えますとお伝えし、安心感のもとでレメディーをとってもらった。

 

【選択レメディー】

これまで自分を犠牲にして家族に尽くしてきた(支えてきた)一方で彼女の苦しみを真に理解して、彼女を支えてくれる人はいなかった。そこで初回は「サポート支え」他を選択。

 

初めてサポートチンクチャーを無事に一本とり終えることができ、サポートチンクチャーへの安心感、レメディーをとれる自信ができた。

【変化】

その後もレメディーによる悪化でレメディーを中断することもなく、過敏性や体力のなさ、食物を受け付けないなどが少しずつ改善していった。

まだ体調に波はあるけれど、犬と外で散歩できるようになったり、母との関係のやり直し、当時の思いを伝えたり、買い物に連れて行ってもらうなど関係が改善。

これまで洋服も紺や黒の暗い色ばかり着ていたが、髪の毛の色を明るいピンクにしたいなど楽しんだり、明るい色の服を着るようになってきた。

以前のような性的衝動が消え、何故そのようなことをしていたのかと怖くさえ感じるようになった。

など良い変化が起きている。

 

【クライアントさまからのご感想とメッセージ】 

サポートチンクチャーを否定して危ないよと怖がらす行為はとても残念で仕方ありません。

もし、あの時サポートチンクチャーをとれていたら子宮癌を患わず摘出もなかったかもしれない・・・と考えると、とても悲しくてホメオパス不振に陥ってしまいました。

 

きっと好転反応の怖さで尻込みしている方は沢山おられるかと思います。

今現状で苦しんでいる、クライアントさんが適切なホメオパスさんの相談会にたどり着き、レメディーの好転反応の恐怖を刷り込まれないように切に願います。

 

好転反応が見られた時にきちんと寄り添ってくれるホメオパスさんが増える事を心から願っています。

 

私は道繁さんのサポートのお陰で踏ん張ることが出来ました。ほんとうにありがとうございます😊

 

【2026年411日に行われた『ワールドホメオパシーデイ2026』で本ケースを発表させていただき

発表をご覧になったクライアントご感想】

 

拝見しました。改めて自分を振り返る良い機会に恵まれて、心から自分を労る気持ちが更に湧いてきました。とらこ先生の助言も有り難く、動画から受け取らせていただき幸せです。

若い頃から家族やパートナーに依存し、薬の副作用で常にアクチベーションがあり、副作用地獄から急性離脱に陥り、周りの理解も乏しい中こうやって道繁さんの相談会を受けさせていただき、深く感謝します。

私の体験からZENホメオパシーのサポートチンクチャーの大切さの発表に繋がる事が何よりも嬉しく感じます。

色んな状況下でお辛い状態のクライアント様達が、少しでも苦しい時間を短縮できるのが、ZENホメオパシーのサポートチンクチャーだと思います。

 

 

辛いご経験も同じような苦しみを抱える方の力になればと、快く症例発表にご協力いただいた

クライアント様、本当にありがとうございました。(道繁)