200年前のドイツ(イメージ)
私たちが生活する現在の日本
ホメオパシーの創始者ハーネマンが診ていた200年前の人たちは自然と共に生き、自然への畏敬の念と感謝=信仰心があった。信仰も厚く宗教を持っていた。水も空気もきれいで食物も豊かな自然が育んだ栄養のあるものを食べ、素朴な生活を送っていた。
現在の私たちを取り巻く車の排気ガス、原子・風力・火力・水力発電所、人工衛星、携帯電波4G/5G・WiFi・ブルートゥース、家電からの電磁波、スマホ、SNS、AI、遺伝子組み換え&ゲノム編集食品、塩素が入れられた水道水、PFAS、マイクロプラスチック、環境ホルモン、抗生物質、防腐剤、防カビ剤、着色料、殺虫剤、除菌消毒、消臭剤、芳香剤、柔軟剤、マイクロカプセル入り洗濯洗剤、たくさんの予防接種スケジュール、mRNAワクチン、人工化学調味料、除草剤・駆虫剤・農薬・化学肥料を使って育てた見た目だけ良く栄養のない野菜・人工甘味料・放射性物質汚染、工業廃水・家庭排水・重金属による河川・海・魚介類の汚染、ケムトレイル、PM2.5、酸性雨、その他もろもろもハーネマンの時代にはなかった。
今や二人に一人がガンに罹り、三人に一人がガンで亡くなると言われるほどの状況(純粋にガンで亡くなっているのか、治療によって亡くなっているのかは疑問だが・・・)。つまり200年前と現在とでは比べものにならないほど環境も人間の生命力も、健康状態も、ライフスタイルも、そして病気の質もまるで違うため、ホメオパシーも時代に合わせて進化していかなければならないと考えるのが当然ではないか?
特に農薬・抗生物質・食品添加物・遺伝子組み換え食品の使用量、水道水の塩素濃度、寝たきりの人数、精神科病院数、若者の自殺率、世界ナンバーワン(ワースト1位)という悲しいトップを誇るここ日本において、200年前の方法が通用すると思われるだろうか?
例えば、あなたが病院に行き、「200年前の方法を守って手術(治療)を行います」と言われたらどう思うだろうか?ほぼ全ての方が不安に感じられると思う。では、なぜホメオパシーにおいては200年前の方法を守っていることがこうもてはやされるのでしょうか?これほどまでに複雑化および深刻化した現代人の病気を200年前の方法、ただエネルギー的な作用のレメディーをたった一粒とるだけで本当に治せると思われるでしょうか?
むしろ現代ではエネルギー的レメディーの作用に健全に反応できる人の方が少ないのではと思います。セルフケアで対処できるような一時的な急性症状であればそれでも良いでしょう、しかしホメオパシーに行きつく方の多くはいろいろな病院で治療しても治らなかったために来られる人がほとんど、病院でも治せなかった、さらに病院の治療によりさらに複雑化した慢性病を200年前のやり方で治癒させることは非常に難しいと思います。
ホメオパシーは自然(神ともいえる大いなる存在)が私たちの体に備えてくれた自然治癒力をレメディーで促進して病気を乗り越える療法、つまり自然治癒力に頼った治療法です。※ホメオパシーとは?を参照。
そのため、自然治癒力が低ければ、適切なレメディーをとっても、有効な治癒反応を起こせず、まったく反応が起きない(効かない)か、もしくは疲弊するだけの不必要な悪化だけ続くことがあります。それは先にも触れたように、現代人は生命力が下がっていると同時に環境毒、老廃物、ストレス、抑圧した感情などを心身にたくさん溜め込んでしまっているためです。
従来のホメオパシーは人間の構造を魂・心・体の三位一体でとらえ、人間という存在の本質であり最も上位の存在である魂=生命力にレメディーで働きかけ、その力を刺激することで病気を治そうという考えの基に成り立っています。
一方、ZENホメオパシーでは、人間の魂のさらに上の存在である自然(神仏)も人間の病理に含め、自然(神仏)との繋がりをしっかり作り、その人にふさわしい生命力を得られるだけ得る努力をします。現代人の多くが自然(神仏)に生かされているという理解、つまり信仰心を失い、自然(神仏)との繋がりを失い、それら生命の源からのエネルギー=生命力が不足しているため、ただホメオパシーのレメディーでその人が持つ生命力を刺激しても、病気を克服するための十分な反応が起こせず、改善しないか、消耗するだけの不必要な悪化が起きる可能性もあります。
そして病気の大元がこの自然との繋がりを失ったことによる、生命力の不足(病気=気の病)であるため、レメディーで心身の不調が一時的に改善されたとしても、この自然(神仏)と繋がりをもって生きる、本来のあなたの魂が求めてきた生き方に改めなければ、また同じように病気を作る生き方を続けてしまうことになります。つまりレメディーだけで病気の症状を緩和することは根本解決にはならず、むしろ病気を作ってきた生き方を無反省に長く続けさせてしまうことになり、その結果、より深刻な病気になるまで生き方を変える必要に気づけなくさせることに他なりません。
地位・名誉・お金・容姿・良い人間であるべきなどのこの世的価値観を追って起きることで、自然から乖離し、本来求めていた生き方から外れてしまったこと。
その結果、人間都合の物質的豊かさ、便利、快適さを追って、他の動植物などの生命を顧みず、人間も自然の一部であることを忘れ、自らを病気にしてしまうほどに自然を乱開発し、破壊し、環境を汚染してしまったこと。
そして、私たちが、そのようになってしまったのは、人間が世界を支配できるという幻想=科学を信奉し、私たちに命を与え生かしてくれている自然への畏敬の念と感謝=信仰心を失ってしまったことが根本原因である。
ZENホメオパシーでは従来のホメオパシーのように症状を出し切って治れば治癒ではなく、病気を作った生き方・考え方が変わらなければ、無反省に同じ生き方をしてしまい、いずれまた再発してしまう、時にはもっと悪い状態になって病気が帰ってくることがあるため、根本治癒のためには、病気を作らない自然な、人間本来の生き方・考え方へ向かう必要があると考えます。それは信仰心を取り戻し、本来魂が求めていた生き方=神人合一の道へ向かい、地球を穢さない生き方へと改めていくことです。それにより生き方が間違っていることを伝える病気の役割が終わり、あなたが得られる最良の健康状態に至れるのです。
それは必ずしも生まれながらにして抱えてきた病気まで解消されることではないかもしれません。生まれながらにして持ってきた病気というのは、魂の成長のために敢えてその病気を持つ人生を選んできた場合があるからです。しかし、そのようなケースでも寝たきりで何もできなかったところから、立って自分で生活できるようになったりなど、その人がその病気を抱えながらも得られる最善の状態にもっていくことが大切です。
これらの理由から、ZENホメオパシーでは従来のホメオパシーにはない以下のものを用います。それぞれの目的を解説していきます。
物質的栄養素により臓器に滋養を与える薬草酒と臓器の機能を高めるレメディーがコンビネーションされたものです。弱っている臓器を回復させる、または病気を作る意識を緩めることを助けてくれます。それによりメインレメディーが適切に働ける心身の状態にを整えてくれ、不必要な悪化や消耗を防いでくれます。
同種の法則に基づいて現在お困りの不調に持っても適しているレメディーをお選びします。信頼性の高い情報から高い精度で同種のレメディーを選べるTBRというソフトウェアをZENホメオパシーでは使用します。
抑圧した感情とその元となっている善悪(この世的価値観)による判断を手放し、こだわりなく楽に生きられるようになり、生命力(自然治癒力)が流れが良くなり、高まります。
病気を産み出す、この世的価値観を緩め、生命の源と繋がる自然の価値観へ向かわせてくれる。
お唱えは、病気が治ることを期待してするのではなく、生かされていることへの感謝を示す一つの方法として行うものです。
生かされていることへの感謝、たとえ病気があったとしても今生きられていることへの感謝=信仰心が高まることで、自然(ご神仏)との繋がりが強くなり、より多くの生命力(自然治癒力)が得られるようになり、結果としてレメディーの効きが良くなり、病気が治る土台ができていきます。
生命エネルギーの層(オーラ)のヒビを修復し、祝詞心経で高まった生命力が漏れ出て、減ってしまうことを防いでくれます。
お困りのご不調や問題に合わせて、お力を貸してくださるご神仏のマントラと唱え方をお伝えします。
以上が、従来のホメオパシーにはない、ZENホメオパシーならではのものでした。
これらを、ご理解いただき、実践する心構えのある方にZENホメオパシーによる健康相談をご利用いただければと思います。
現在、はっきりとした病名がない方も、自然と乖離し、信仰心を失い、この世的価値観に捉われて病気を作る生き方をしていないかをぜひ振り返ってみてください。
あなたの魂が求める本来の生き方へ向かい、この先も病気が与えられないように、ぜひZENホメオパシーによる健康相談をご利用ください。